アルツハイマーで認知症になった父と脳梗塞で障害者になった母への思いを綴ってみる。
いつ頃からか、親父のように細かくメモに残すような几帳面じゃない自分は憶えていないが、あれほど人格が変わった表情を現した父が変わってきた。過激な行動が影を潜め、おとなしくなった。薬のおかげか、それとも自らセーブするように心境が変化したのか?分からない。でも痴呆・認知症の症状は進行しているように感じられた。
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